アイズワイズ気功教室・「気」の世界

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受講生の気功実践例

気功師養成講座 受講生の気功実践例 3

「『癌がなくなっている』と医師から」」
大阪府 大山さん 女性

大腸癌の男性 87歳

2000年頃大腸癌発症。気功開始したが、自覚症状無く、医療機関での再検査も拒否。一時中断。

2005年2月頃に気功再開。時間 約1時間/1日。

今回は脱腸の痛みをとるために気功。痛みは20~30分するとすぐにとれた。脱腸の手術も簡単に終わり、3日で退院。今年(06年)2月、医師の要望もあり大腸検査をすると癌がなくなっていました。医師は前回のフィルムと見比べながら、不思議そうに「癌がなくなっている」と言っていました。

「苦しい呼吸困難がおさまり完治」
鳥取県 足立さん 女性

呼吸困難の男性 45歳

疲労と感染により扁桃腺とその周辺が広範囲に炎症、食事がしにくく呼吸もゼーゼーと荒い。

気功し、しばらくして「もう大丈夫」という感じがあり、その頃には呼吸が随分と楽になっているように見えた。全体の気の巡りがよくなったところで終了。本人は気功の最中に眠ってしまったが、途中目が覚め「あれ、なんだか呼吸が楽・・・」とつぶやいて、また眠ってしまった。数日後には完治したそうで、喜んでいた。

「手首の骨が再生して手術不要に」
神奈川県 永井さん 女性

手首を骨折した母 68歳

昨年2月、左手首に繋がる親指側と小指側の2本の骨を骨折。親指側の方のみ鉄板を入れて固定し治療していたが、7月、小指側の骨が時々、刺す様に痛むとのこと。

医師から、再手術の可能性と言われ、母から「手術をしなくていいように気功を」と依頼がある。

7月下旬~8月頭の約一週間、毎日15分位遠隔を行なう。何日かはピリピリッとしびれた様な感覚。一週間位で、その感覚が消え「もう大丈夫」という感じ。すると母からのメールで「再手術しなくて良くなった」「骨が再生した」とのこと。

母は「遠隔の時は痛みがないからわかったわ」と。

「指の深い切り傷が痛みもなく完治」
京都府 松尾さん 男性

自分の切り傷 41歳

料理中、誤って指先(左第2指)の皮膚を包丁で深く切断。皮膚を完全に切り取ってしまい傷口を押さえるタオルに染み通るほど出血。縫合出来ない傷なので病院へは行かないことにする。また消毒なども却って傷口を悪化させると聞いたことがあり、傷口の保護のため、絆創膏で傷口を覆い、後は何もしないことに。

気功すると暫くして出血が止まる。不思議と痛みが殆ど無い。リンパ液状のものが大量に出はじめ、乾くと、傷口から悪臭がするが、化膿した感覚はなく数日経つと傷口にむずむずする感覚があり、再生が始まっている感覚。そのまま化膿することなく完全に治癒した。

「皮膚の異常が治り頭髪が生える」

父親の皮膚の異常 72歳

耳の上の部分が爛れたような状態。塗り薬などを処方してもらうが4、5年その状態が続く。一度だけ数分間、直接気を送り、その後、一緒に食事をする時や寝ている時に時々数分間直接気功。いつの間にか傷口が乾き始め、ほぼ完全に治癒し頭髪は白髪が少し残るだけだったのが、頭全体に黒い毛が薄く生え始め本人や家族が驚いた。

「耳鳴りと水が消えて耳が聞こえる」
神奈川県 山口さん 女性

耳に水がたまった女性 81歳

耳鳴りもひどく、自分がどんな声を出しているのか、相手の言葉も聞き取りづらい。時に頭の中までガーンとしてくる。お医者は老齢によると診断。薬をもらったが改善なし。

講師にご指導頂き、2月5日より1日30分遠隔をさせて頂く。2月12日電話をすると耳鳴りが少し小さくなったような気がするとの事。私の声もどうにか通じている。その後も1日30分の遠隔の他に、時間をみつけて15分、20分としていると2月25日に電話があった。昨日、お医者に行ったら水はすっかりなくなっている。今日は耳鳴りがないとの事。お医者さんにも「治りました」と言われたそうです。

「たった一晩で、つまっていた胆石が消えた!」
東京都 中村さん 女性 主婦

対象は閉塞性黄疸の義母 68歳

胆石が胆管に詰まり、肝臓からの胆汁が肝臓に逆流し肝機能障害を起こしていた。自覚症状は「おなかが痛い」くらいだが、そのままだと敗血症になり命が危ない。ずっと以前の健康診断で胆嚢に胆石が3つあると言われていたがそのまま放っておいたらしい。今回そのうちの一つが胆嚢から出て胆管を詰まらせた。

胆石を胆管から出すため、胆管と小腸の間を切開する手術をすることに決まる。手術の前にMRCP検査(現在一番鮮明に写る画像)を行なうことになった。

担当医に手術の承諾のため詳しい説明を聞いたのが、この検査の前日。お腹を開ける手術は避けたいと思った。たった一晩しかないがやってみようと思い遠隔気功を行なった。

MRCP検査の結果が出た日に医師に病院に呼ばれた。その画像には、あった筈の石が映っていないので手術は中止。医師の判断は「胆石の自然排出」(胆嚢の中にはまだ石が2つ写っている)肝機能も正常値まで下がっていたので、急に退院することになった。確認のため以前撮ったエコーの画像を見せてもらうと石が3つ写っていた。

「1時間の気功で飛蚊症が消えた」
徳島県 近藤さん 女性 塾経営

対象は飛蚊症の女性 61歳

3カ月前から左目の視界にたえず虫が飛んでいる。光が眩し過ぎて戸外では目を開けていられない。「悪化すると失明もある」と医師より。

直接気功約1時間後、「全然虫が飛んでいない!!」と驚嘆された。 手術を勧められて拒否していたところだったので、治られて大層喜んでおられる。

「父の通風の痛みが一晩で消えた」
東京都 川島さん 男性 会社員

対象は通風で足の痛みが酷い父 79歳

前の日までは何ともなかった父親の左足のふくらはぎが通風で大きく腫れてきて、痛くて足を床につけられない。昼間ずっと冷やしていたが、ますます腫れがひどくなった。

とにかく腫れと痛みを少しでも和らげたいと思ったが、父はすでに部屋を暗くして寝ていたので、隣の部屋から、遠隔気功を行なう。足が熱くなっているように感じられたが、1時間程経った時点で、流れが切り替わったような感覚が得られた。翌朝になると、左足の腫れはかなり引いて、床に足をついても全く痛みが無くなり、本人も驚いていた。

「死んだ方がマシという程の痛みと鬱の苦しい日々がウソのよう」
徳島県 近藤さん 女性 塾経営

対象は鬱状態の男性 53歳

二年ほど前から左腹部が部分的に痛むようになり、どんどん痛みが酷くなる。大学病院の神経内科で肋間神経痛と診断され、電気を全身に流し、症状が悪化。背、脇にかけて痛みと熱感が激しくなり、その上悲観にくれ、仕事も出来なくなり、殆ど寝たきりの生活になり精神科で鬱病と診断。「こんなに苦しいなら死んだ方がマシだ」と家族に話しておられるとのこと。

初回、2時間直接気功後、少し休まれてから起きあがり、長時間坐ってお話しされていたが「疲れないので不思議だ」と仰られていた。

その後2カ月間、約10回1時間半ずつ直接気功。気功が功を奏して症状がどんどん改善されてくるに伴い、ご本人の気力も段々戻って来た。

抗うつ剤の服用もなくなる。徐々に食欲も出て体重も増え、寝たきりだった方が少しずつ散歩をするようになりプラス思考に変化して来た。2カ月後、痛みは無くなり、もう一生復帰することはないと諦めていた仕事も再びなさるようになった。「死にたいと思っていた日々がウソのようだ」と仰って、今は元気に働いておられるとのこと。

「3日間の気功で子宮筋腫が消えた」
東京都 緒方さん 男性 会社員

対象は子宮筋腫の女性 39歳

医者に通院していたが、大きくなり続け、もう限界だから3日後に手術をするということだった。早速、手を当ててみるとゴルフボール大と野球ボール大の大きさで、両方とも少し熱く感じた。1時間気功。

その後、3日後に手術なので、それまで朝と夜20分位ずつ遠隔気功。

その後、数日して聞いてみると、手術をしたが筋腫が無いので医者が驚いていたと言う。開腹をし癒着を取り、すぐに閉めたということ。今は本人は元気。

「癲癇発作の原因の脳内の突起物がなくなった!」
大阪府 山富さん 女性 会社経営

対象は癲癇の女児 4歳

生まれて数ヶ月で発作を起こし、癲癇の一種であるウエスト症候群と診断を受けて以来、病院通いをしている。今まで何度も発作を起こしたと聞いて気功を申し出て開始。

医者の話では「脳の中の一部に小さな突起があり、それが発作の起こる原因かもしれない」ということ。(気功を行なう前の時点)ということだったが、気功後の検査で、その突起が無くなり、それがあったであろう跡のみがあったという。今は発作を起こしていない。

「5年以上続く難聴と目眩が半減」「強烈な頭痛が消えた」
新潟県 井口さん 女性 ヨガ講師

対象は難聴と目眩のする女性 40歳

1日約1時間、直接10回。遠隔毎日。気功後は、体全体が温かくなり、肩こりも楽になる。約2ヶ月。「心が楽になり、軽くなった」と言われる。

5年以上続いている難聴と目眩が半減して、肩こりも楽になる。心が穏やか、軽くなり、良く眠れる様になった。不安や恐れが少なくなり、自然治癒力が増して顔も優しく自らの体も大切にする様になった。

対象は強烈な頭痛を持つ女性 50代

胃の不快感、肩こりと背中の痛み。気功内容は、初回2時間、後に直接1時間6回。約1ヶ月。気功後は、体全体に気が流れ、頭痛も治まり、目がぱっちり爽やかに開く。肩や膝の痛みも薄れ、体が楽になる。気力も出て来る。強烈な頭痛や下半身の冷えが消え、背中に石を乗せた様な状態から解放され、心が温かい気持ちで満たされる。

もともと、高血圧で薬を服用。実弟が急死、仕事のストレス、休みの無い毎日で疲れ果てていたのだと思う。どす黒い顔の女性が元気になり本当に有り難いと思った。

対象は髄膜炎で意識不明の男性 62歳

細菌性髄膜炎で意識が無くなり、集中治療室に運ばれた。1ヶ月入院。医師からは、脳の損傷を受けて後遺症(意識障害・言語障害・人格障害等)が残る可能性が高いと言われた。

「脳損傷の後の遺症無く医師が『奇跡』と」
大阪府 正戸さん 男性 会社員

対象は髄膜炎で意識不明の男性 62歳

細菌性髄膜炎で意識が無くなり、集中治療室に運ばれた。1ヶ月入院。医師からは、脳の損傷を受けて後遺症(意識障害・言語障害・人格障害等)が残る可能性が高いと言われた。

集中治療室なので、ほとんど遠隔気功で、思い出したら1分でも行った。1時間以上を2~3日行なった。意識も戻り、集中治療室から大部屋に移行できたのでひと安心。その後は回復に向かうと思ったので、中断したが、微熱と頭痛が続いたので、これは大変だと思い再開。

一日に30分~1時間全身に気を送る。2~3日で熱は下がり頭痛も治まった。細菌を退治するために抗生物質を長期間打ち続けたので肝臓に障害が出たが、これは最初からの想定範囲内であった。

程なく肝臓の数値も回復した。現在、父は全く後遺症なしに普通に生活が出来ています。医師からも「奇跡に近い」と言われた。

「体中を締めつける苦しい痛みが消えた」
埼玉県 阿久井さん 女性 主婦

対象は筋肉リウマチの女性 77歳

1年前に筋肉リウマチと診断され、薬を服用しているが、6月に入ってから痛みがひどくなり、締めつけられる痛みに苦しんでいるとのこと。

気功を始める。数日すると、締めつけていた気がとれた。

ご本人も痛みがとれ、とても楽になったそうだ。炎症値も2ケタから1/5ぐらいになり、正常値にかなり近くなったとのこと。7月の検査でリウマチの値が初めて下がったとのことである。

「胆管ガンで余命6カ月の診断から元気に回復退院」
長崎県 砥上さん 女性 主婦

対象は胆管ガンの祖母 94歳

風邪が原因で一気に体が衰弱し、意識レベルも急降下、腫瘍マーカー値が桁外れに高く胆管付近に腫瘍が認められ、6カ月位の余命と言われる。

気功開始した日には腹部の痛みと繰り返し嘔吐していたが、3日間で嘔吐も泊まり表情が和らいだ。14日目の朝、担当医から「腫瘍マーカーの検査値が極端に低くなっている。腫瘍があることに間違いはないのだが」と。

3カ月入院、本人元気になったので退院。担当医も「何だったのか?」という感じでした。

「あった筈の患部が完全に消えて医師が首をひねった」
京都府 渡辺さん 女性 主婦

対象は副甲状腺異常の男性 56歳

副甲状腺機能亢進症に対する気功。結果は異常部位が消失。骨粗しょう症の治療薬服用のみ。昨年9月の検診で肝機能を示すALP値(標準値110-350)が458と高く、Ca値やIP値にも異常が見られたため、精密検査を受けることになった。その日から肝臓と甲状腺への気功を開始した。

10月の血液検査では、ALP値は標準値の上限ぎりぎりに下っていた。それでも精密検査で「副甲状腺機能亢進症」と診断。

11月に入り、気の滞った感じが気の足りなさに変化しているのを感じた。その後の造影剤での検査では、「なにかがあるけれど、副甲状腺かリンパ節か不明。手術して、悪いところが見つからなかったら困るから、様子を見ましょう」ということになり、手術の話はその時点でなくなった。

12月1日には、気功の最中、患部がなくなり穴が空いた状態になったと感じた。その直後の8日のRI検査では、異常部位が無くなっていて、次の検査は「半年後」になった。

今年5月のRI検査でも、二人の医師が「ある筈のところに無い」とお互いに首をひねっていたそうだ。