アイズワイズ気功教室・「気」の世界

アイズワイズ気功教室・「気」の世界 気功教室は、名古屋・京都で開催

受講生の気功実践例

気功師養成講座 受講生の気功実践例

大阪府 上田さん 男性 50歳 4年目

「養成講座」を通じて、気功に限らず集中力は以前に比べると増したと思いますが、それよりも 感謝の気持ちを持つことが出来るようになったと思います。日常生活ではなかなか感謝の気持ちができないのが現状ではありますが。

日常生活の中では、何か大きな流れを感じることがあります。落ち込んだ時も、あせらず、あわてず、大きな気の流れに身をまかせたうえで、今時分の最低限のやること、やれることに集中して、できることを行うと、後は好転していくということを学びました。

父親には気功を行って感謝されました。

千葉県 小松原さん 女 47才 1年目 午前

正直、毎日、疲れているときが多くトレーニングも充分こなせなかったけれども、実技のとき相手の方から、「気持ちよい」と言っていただけ、私でも役に立つんだと嬉しくなった。令子先生のお話はなかなか追いつけない時もあったがノートを読み返すと後からジーンとくることが多かった。また、いろいろな方々からお声を掛けていただきお話できたことは、財産となったと思います。

30分間にアトピーが4分の1に!
関西養成 山本さん 女性

アトピーの女性 20代

気功30分。『開運講座』の帰りの飛行機で隣の席の女性が両手先から関節まで紅くなっていて冷えぴたのようなもので叩いておられたので、内緒で気功する。右手、左手と10分すると赤みが薄くなる。

本人は手を隣の友達にみせて驚いている様子。体全体にも気を送る、お腹のもや感がほとんど消えたところで、大阪空港に到着しました。

手をみてみると4分の1くらいに小さくなっていました。

彼女不思議そうにし私の方を見ている感じです。痒みもとれている感じでよかったと思いました。

ほんの5分で「急に気分が良くなった」
関西養成 井上さん 女性

体調不良の女性 40代

出先で、友人の女性が気分が悪くなり、食事も出来そうもなくなり、顔色も蒼白でとても辛そうでしたので、背中をさすりながら、そっと気功。

ほんの5分ほどたったと思います。彼女は気功のことは全然知らなかったのですが、次お会いした時、「この前はありがとう。帰りの電車を待っている時、急に気分がよくなってびっくりしたのよ。何かやっているの?」と聞かれ、気功のことを話すと、「ほんとに突然良くなったのよ」と興奮気味に話してくださいました。役立てて、良かったなと感謝しています。

1カ月弱で腎臓結石改善
関西養成 福井さん 女性

腎臓結石の女性 50代

昨年の7月24日に講師の方に腎臓結石の気功のご指導をいただきました。

8月17日に、「8日から血尿が止まり、痛みもなくなっているのでもう大丈夫だと思う」とのご報告をいただいた。引き続き、気の状態を読むようにしているが、今のところいい状態なので、気がスムーズに流れるようにしばらくはサポートしていくつもりです。ご指導、ありがとうございました。

ガン宣告の後、12日目。医師より「かなりの高い確率でガンだと確信していたのに無い」と驚かれる
関東養成 田川さん 女性

ガンと宣告された妹 46歳

脳梗塞・心筋梗塞の父76歳

妹より、8月1日に電話があり、3ヶ月前より体調が悪い、1カ月前より血尿。病院を変えて検査(内視鏡)したところ「悪性の腫瘍が見つかり、膀胱ガンと宣告された」と。 同病の母と同時に遠隔気功を始める。

母よりは冷えが弱いが、母と同じ両方の腎臓、膀胱、下腹部、命門、左足に異常を感じる。特に下腹部に強い冷えがある。 母娘で同じ病気というのも何か不思議なものを感じた。ただ光を求め、天に祈るのみ。  12日目に電話したら、今病院から戻ったところで再検査(内視鏡)で腫瘍が消えてなくなっており、医師も、「かなりの高い確率でガンだと確信していたのに、無い」とびっくりしていたとのこと。

実父は2年前より、心筋梗塞 脳梗塞を患っている。

2年前より毎日のように遠隔気功を行なってきたが、二ヶ月くらい休んでいたら妹から父の反応が変なので見てほしい電話があった。 遠隔の再スタートをして一週間後に父が「元気になっている」と電話があり、気の力を半信半疑の様子でした。 一ヶ月半ぐらい毎日のように遠隔していましたが(1日15分ぐらい)帰省してみたら、以前のような元気な姿に驚きました。 体も左足の冷えはあるが他は良くなっている。薬も飲まなくて良くなり、月1回通院のみになりました。毎日農作業を出来るほどに回復し、お酒も毎日飲んでタバコも吸っているのに良くなっているのは、天の力だと感謝で一杯です。 父も「おかげで元気で生きていられる」とまわりの支えに感謝している様子でした。妹も「私より指が器用に動くのでとても病気したとは思えない」と驚いていた。

鼓膜がふさがった!
関東養成 中村さん 女性

鼓膜が破れた自分への気功 女性48歳

「やっぱり塞がっている!」手術を勧められた翌日、医師が思わず絶叫。しっかり塞がっていた鼓膜

鼓膜に半永久的な穴があいている状態で中耳に菌が入り大量の膿が出ている状態。最初の状態 プールで耳の位置で3メートルほど潜った時、めまい吐き気、耳の軽い痛み、その後大量の耳だれ。

耳鼻科に行く。ファイバースコープで医師が見ている映像を患者にも大画面で見せてくれる。これが後の気功とイメージングに大変役立った。外耳の膿を吸い出した後、鼓膜を見ると大きな穴が開いていて中耳(鼓膜の内側)からどくどく膿が出ているのが見える。

治療期間 (実際)3・4日おきに通院・途中耳鼻科の夏休みあり、合計23日間、点耳薬7日分。抗菌薬を内服合計7日分。

医師は「新しく人工の鼓膜をつくる手術」をしなければ一生泳げないと説明。耳栓をつけてもプールで泳ぐと必ず中耳炎になる。いわんや消毒されていない海をや。シャワーでの洗髪もかなり注意が必要らしい。強く手術を勧められる。

イメージングと気功を行なった。

翌日、医師がファイバースコープで見ると「穴が塞がっているっ!!」と絶叫。唖然としていた。「気功をしました」と言うものの信じてもらえず。

その4日後、もう一度見て、空気を吸引し鼓膜が動くのを確認。 「やっぱり塞がっている!!」ここで病名が変更、鼓膜で外耳と内耳は隔たったものの、内耳に膿以外の組織の浸出液があり乾ききっていないので「滲出性中耳炎」に。 薬で耳管から鼻を通じて排出させる治療に変更。(もし、この知識があれば中耳を完全に乾かしてから鼓膜を塞ぐことができたか?)

その11日後医師が鼓膜を見る。鼓膜の色がきれいになっているそうで、治療終了を告げられた。 あまりにも短期間できれいに治っているので、医師は最初の自分の診断を疑い、見立てミスとしてかたづけていた。

急変にも落ち着いて対応
関西養成 栢分さん 男性

心筋梗塞の父 81歳

9カ月前喉頭癌の手術を受けた父。 直接気功、たまに遠隔気功。ここ一年、2週間に1~2回のペース、毎年父の体が弱っているのがわかる。2年前車で一寸した旅行に連れて行く事ができたが、最近は散歩をするのも命がけである。心臓とつながっている重要な3つの血管があり、その血管がいずれも閉塞間際にある。原因は動脈硬化と悪玉コレステロールの蓄積である。

あるとき、座ってお茶を飲んでいるとコックリしだし、頻繁に欠伸をしだす。次第に眠りに入り、そのまま意識がなくなってテーブルに倒れこんだ。正直これはアカンと思った。両脇を抱えて静かに畳の上に寝かし、ひたすら神に願い、なんたるものか、いまだにつかめていない天の気を送った。神を求めて気を送った。必死であった。どのくらい時間がたったかわからないが、もういいよ、という気分になった。父の体内の気が強く動くような気がして、私の心は静かになった。そばで母が蒼い顔をしていたが、「オカアチャン大丈夫や」と言った。しばらくして父は急に眠りから覚めて、今何があったの?という感じでムクッと起きた。以後、このような危機を2回経験したが、父は今も何とか生きている。

かつての私であればすぐに救急車を呼んで、病院に運んでいたことだろう。そして医者の処方結果を待つ事が私のできることの全てであった。しかし今の私は父になにかあったとき、自分で出来ることがある。家族になにかあったとき、出来る事があるというのはすごくうれしく、自分が頼もしく思われることだ。

父もいずれ死ぬだろう。かなしいことには違いないが、肉体が朽ちようとも、静かに目を閉じていればいつでも会えるような気がする。だからそう悲観するほどのことでもない。生死に関する私の観念はいま変わりつつある。

やけども短時間に治った
関西養成 山崎さん 女性

やけどした自分自身への気功 54歳

大型ストーブの上に手の平をベッタリとつけてしまい、手の平は、網目状に焦げ目がつき、赤、シロの模様が出来ていた。ヒリヒリズキズキした手の平で1時間30分の習い事指導の間中、気功する。途中、手の平を見る機会があったので、経過がよくわかった。

ヒリヒリズキズキが徐々におさまり、うすらぎ、それと同じくして手の平の白く変色した部分が徐々に消え、全体にあった焦げ目が一部分に狭くなっていった。ヒリヒリの度合いもなくなり手の平を見ると赤みだけが少し残った。生徒さんも、やけどをした手と治癒しかけの手の平を見て歓声を上げられた。気の力を目の前で見た歓声でした。夕方には完全に治り、夕飯を作るには全く支障がなかった。

気が充たされて腎臓が良くなる
関東養成 小野さん 女性

腎臓結石の男性 33歳

次男がお世話になっている方なので、遠隔気功させていただく。1月下旬~2週間位。ほぼ毎日。10~30分。

はじめの4~5日は腎に気が足りなくて気が吸い込まれていく感じ。腎の、左が特に弱い。右は「見える」が左は存在感が薄い。始めてから1週間位から、左の腎が少しずつ光を放って来ているように感じた。

9日目に30分位集中した。腰にかけても気が足りないと感じ、気が入って行く。 2週間後、気が充たされていると感じられ、終了。後日、その方が腎臓が良くなって来たらしいと次男からの情報。数日後お会いしたが、すっきりやせられ、お元気な様子だった。

計1時間の気功ですっかり改善
関東養成 小野さん 女性

風邪が元で体調不良の父 78歳

のど痛と腰痛、倦怠感あり。 1日目、約30分。腎の当たりの背中、背骨が大変硬く、気がうまく流れないが天の気を送ることに集中した。

2日目、約30分。腎の辺りの硬さは大分良くなっている。 ぐーっと気が背中から腰にかけて入って行く。しばらく続ける。途中「いつ終わるのか?」と思ったが、その後も集中して行ない、「もういっぱい」という体の気の反応。気を流すと、スーッとすっきりした気が流れていく感じ。終了した。

後日、父から気功した日から体調が良くなっていき、すっかり良くなった、と言われた。

遠隔で楽々あっというまの出産
関西養成 本釜さん 女性

予定日を過ぎて出産の女性 35歳

予定日より3日過ぎている。タンパクがプラスと少し足がむくんでいる。薬は使わずに自然分娩をしたい、と。

妊娠中から、継続的に気を送っていたので、胎児の頭がどこにあるのかだいたいわかっていたが、もう子宮の出口にあった。ものすごいパワーを感じた。

医者にも、かなり下がっていると言われている。気功してから12時間後、破水して、その2時間後出産した。本人からは「効いた」「あっというま、だった」と電話があった。元気そうだった。

数十分の治療で「治った」の報告
関西養成 本釜さん 女性

膀胱炎の女性 49歳

2日前から、体がけだるく、倦怠感があり、排尿した時もおかしい。10年前に膀胱炎になった時と、同じ感じである。 講座の気功の実修で気を送り、帰りの電車でも15分くらい気を送った。 本人は、だんだんムズムズ感が下におりてきた、と言った。

2日後、「治った」という連絡があった。その日のうちに治したかったので、電車の中というのを忘れそうになった。

遠隔気功で絶対安静から完治へ
関西養成 近藤さん 女性

急性肝炎で高熱の女性 60歳

5月16日:2日前から夕方~夜にかけて39度以上の発熱があるとのこと。血液検査の結果がまだ出ておらず原因不明。 遠隔をすると肝、腸、腎辺りにかなりの炎症感があり、とても重い。遠隔気功を続けると少し楽になる。

5月18日:病院での検査結果は肝臓の腫れからの熱だろう、とのこと。点滴はしているが絶対安静で夜になるとまだ調子が悪くなるらしい関数値が改善しなければ入院もありうるといわれたとのこと。毎日遠隔続ける。

5月28日:ご本人から連絡があり、再検査の結果、数値が安定したので入院もせず、症状もよくなった。 急性肝炎だったようだ。病院側は入院させるつもりだったが、数値が下がったので、その必要がなくなったらしいと喜んでおられた。

全身打撲の後遺症の痛みが消えた
関西養成 近藤さん 女性

交通事故で全身打撲の男性 45歳

5月10日:バイクで走行中の事故で全身的に打撲したが幸い大事には到らず、入院もしなかった。しかし、右足首が痛くてその夜は眠れなかったとのこと。次の日、話を聞き遠隔を開始。

2日後、痛みはとれたがまだ腫れがひかないとのこと。ただ、痛くないのでかなり楽になったとのこと。遠隔をすると内出血がひどいのかブヨブヨした気持ち悪さを感じる。彼に気を送っている時に彼の背中全面にとても神々しいものを何度か感じ気功はその力のおかげで、とてもやりやすかったように思う。

あくる日、足首の腫れが嘘のようにとれており、ご本人も大変驚いておられた。私が感じた大いなる守護の感覚を彼に話すと、本人も「そうかもしれない。感謝するよ」とおっしゃっていられた。 びっくりするほどすっきりした軽さで普通にスタスタと歩けるようになったとのこと。体の痛みもすっかりなくなっていてウソみたいだ、とおっしゃっていた。

3カ月続いた咳がすっかり消えた
関西養成 近藤さん 女性

咳が3カ月以上続いていた男性 56歳

春に花粉症にかかって以来、咳が三ヶ月以上続いていて、特にしゃべると必ず咳き込むらしい。病院では風邪をこじらせたのだと言われ薬が切れるとまた咳だし治らないとのこと。直接気功1時間 ×3回気管から左肺上部にかけて特に炎症を感じる。疲れから自然治癒力が弱っているのかもしれない。

令子先生の御指導の通り気功を行なっていると、言いようのない安心感の中に。ありがたさを実感した。

相手の方と共に自分も大いに癒されているこのありがたさはたとえようもない。

気功しているといつも相手の方はいつしかぐっすりと眠りについておられた。

一週間後、それまでの咳がうそのようにとれたと喜びの連絡が入った。

やけどが25分の気功で跡形もなく
関東養成 河村さん 女性

手指にやけどをした男性 40歳

ヤカンをさわって左手の中指にやけどを負った。すぐに10分ほど冷やした後、軟膏を塗って様子をみたが、じんじんして強烈に痛むという。すぐに気功をしようと患部に手をかざすと、こちらの手の平がどくどくと脈を打つような強い感じがある。10分ほど気功を続けた。

どくどくとした感じが少しずつ弱まってきたので、赤くなった部分から痛みが凪いでいくようにイメージしながら気を送った。15分ほどたつと痛みがやわらいで来たとのこと。まだひりひりとした感じがあると言うので、さらに15分ほど、気を送り続けた。

翌朝、その部分は何事もなかったように跡もなくきれいに。痛みもなく、その部分をこすっても平気とのこと。本人も「本当にやけどをしたんだっけ?やっぱり気功ってすごいね!」と驚いていた。

取引先とのトラブルが突然解消
関東養成 河村さん 女性

中年のヒステリックな男性

会社で取引先との間にトラブルが起きた。朝、現地(九州)で対応していた社員が電話をかけてきて、先方の現場責任者が一方的に怒鳴り散らし、「東京にいる部長に謝りに来させろ」と責め立てているという。

状況を察すると、社員は現場責任者に脅されて無理矢理、何度も電話をかけさせられているようだった。

そのうち現場責任者が自ら「部長を出せ」と5分おきに電話をかけて来て、電話に出た社員にも激しくあたっている。

事務所に戻った部長が対応したが、九州まで来ないと許さないと怒っているとの事。その場を納める為に部長が九州まで飛ぶという事になったが、その後も数分おきに電話がかかり更に無理な要求を言っているという。社内が騒然とした。

こんなにめちゃめちゃなことを言うなんて、いったいどういう人なんだろう!と思った瞬間、とても荒れていて、何か塊のように堅い感じが頭にど~んと飛び込んで来た。あっと想い、人のいない場所へ行ってその現場責任者に心を向けると、「八方ふさがり」という感覚があったので普段養成でアドバイス戴いているように気を送った。

次第に押さえつけられているといったやり場のない怒りや長いこと続いた不満・・・というものが漠然と感じられたので、相手の怒りが鎮まるようにと意念して、更に5~6分気を送った。

席に戻って数分後、現地にいる社員から部長宛に電話が入り、その現場責任者が「もう来なくていいと言っている」という。急に態度が変わり、今後の処理について話を進めることになったとのこと。九州に出向く用意をしていた部長は、いったい何が起きたんだ?と不思議がり、私はほっとすると同時に天の気の偉大さを改めて感じ、しばらく仕事が手につかなかった。

危険な状態でも諦めない気持ちで
関西養成 松尾さん 男性

髄膜炎で危篤の赤ちゃん 生後2ヶ月

赤ちゃんが髄膜炎を発症し、命が危ないという状態が1ヶ月半ほど続いているとのこと。ご両親は一人目のお子さんを亡くされているとのことで、人づてにその話を聞き、遠隔で気功を始めた。

赤ちゃん本人はもとより、両親にも会うことなく気功を始めたため、最初はなかなか気が掴めず、具体的な感覚が判らない状態だった。ただ天の気を送り、少しでも良くなればという気持ちだった。

関西での養成講座のとき、気功のやり方などについて質問したが、そのとき講師の方より、その赤ちゃんが正に生死の境にあることを気で読んで教えて頂いた。今のままのやり方で気功を続けても助けられないこと、人の命にかかわる気功をするときは、もっと本気になる必要があることを教えて頂いた。また、このとき上級者の人たちにも気を送ってもらうことで、自分に足りないものが少し判ってきたように思う。

それから三日間は、正に寝る間を惜しんで気を送り続けた。以前と違い、状況がかなり厳しいことが伝わってきた。また、単に病状ということでは無く、それを生み出す原因そのものが感じられてくるようだった。助かるだろうかという気持ちが湧いてくることもあったが、他の受講者も気を送ってくれているのがはっきりと判り、それが非常に心強かった。

暫くして病院を訪ねる機会を得たが、病室全体がすごいパワーの気に包まれていることが実感され、とてもびっくりした。これほどまでにすごい気が加わっていたとは。

その後も遠隔を続けたが、その赤ちゃんは生死の危機を脱し、六月始めに無事退院するまでに回復した。今回気功を通して、自分の本気さが問われていることを改めて実感した。

気功で不妊治療にも成功
関東養成 渡辺さん 女性

  

不妊で長年悩んでいた女性 32歳

近所に住む女性で、結婚後4年ぐらい経っても子どもに恵まれないことに悩んでおり、気功することに。運動が好きで、バレーボールをやり過ぎたのではと本人は言っていた。脚が冷えるとのこと。実際に脚がすごく冷えた感じが伝わってくると共に、お腹がざわざわするような不快感が感じられた。

講師の方からアドバイス頂いたようにして、週一回で三ヶ月ほど気功を続けた。するととても暖かくなってきて気持ちがよいとのことだった。また、ある程度の時間やっていると、今日はこれで終わって大丈夫だなと自然に思えることがあって、不思議だった。

気功の結果、本人の身体がだいぶゆるんで来て、心も変わって来たのだろう。それまで不妊治療に興味はあってもなかなか踏み切れない様子だったが、徐々に気持ちも変化して来た様だった。

結局初めて受けた不妊治療で、めでたく妊娠することができ、今年の九月に出産予定となっている。