アイズワイズ気功教室・「気」の世界

アイズワイズ気功教室・「気」の世界 気功教室は、名古屋・京都で開催

感動の言葉

気功師養成講座 感動の言葉 8

福岡県 平野さん 女性 50才 6年目

気功を学んでいると共に人間としてのあり方を教えていただいています。 自分にこんなに硬いカラがあったのだと初めて気がつきました。今はそれを打ち破るのに四苦八苦していますが、養成を受けなければ それに気づくこともなく一生を終わっていたと思います。本当に大きな気づきがありました。今はこれが一番得たことのように思えます。

気功を学んでいることで、普通の人なら医者に頼るしかない場合でも、ただ見ているだけでなく役立つことができます。 いろんな場面でも、ものの見方が代わり、又、幅広く柔軟になりました。 「さなぎと蝶」で、疲れがとれやすくなりました。 気功では、腰痛や吐き気がありストレスが強い方を気功した時は その方と共に身体だけでなく、心も良い方にむくようにと、共に努力し天の気をいただけたと実感しました。 一般的には リラックスできて気持ちよくなったと言われます。

東京都 山内さん 女性 48歳 16年目 1級 気功補佐

「気功師養成講座」で得たものは、人生をどうやって生きてゆくかという指針です。ご講義を伺うと毎回、どう生きてゆくかという問題に対する大きな閃きがあります。発想の変換だったり、情報処理の仕方であったり、毎回色々です。更に、目に見えてない気に対して敏感になり、雑多な不必要な情報に振り回されなくなりました。

また、気功を学ぶことにより、自分の体を、人に委ねるのではなく、自分自身の手に戻すことが出来ました。不調は、他の誰かにお願いするのではなく、自分で治してゆけるという安心感は何物にも代え難い喜びです。勿論、必要なら、西洋医学、東洋医学、その他、代替医療と言われるものも選びますが、そのチョイスは自分自身なので、全てを医者に委ねてしまうのとは全く違う世界が待っていました。それは、家族など他の人でも同じで、特に精神面のトラブルの場合は、顕著でした。 私は薬剤師なので、今は良い薬が沢山あることを知っています。私自身も、必要な時は薬を飲みます。でも、気持ちに対しては、根本の根本まで手が届かないもどかしさを感じていましたが、気功では、体だけでなく、周囲を含めて、見えないところまで含めて、ドラマティックに代わってゆくのを見ると、気功を学んでいて、本当に良かった!と思います。 養成講座は、月1回定期的に行なわれる為、着実に身に付いている気がします。

自分や家族などが病気になった時、すぐに気功に取り掛かれることが、すごく役に立っています。 病気と分かった時点で、いいえ、病気かもしれないと予兆を感じた時点で、以前なら、不安が生じて、病院に行ってまず初診して貰うまでに随分時間がかかるなど、まず病気から逃げたりしていました。 今は、病気に対する心構えを学び、違う病気であっても気功で治った経験があるので、直ぐに動けます。不安がないからです。 常に、初動体制が整っているので、無駄に時間や労力を掛けることなく、最善の道を選べるのは、大変有り難いです。

気に敏感になったことで母の危機を救う事が出来ました。 2年前の年末も大晦日のことです。遠方にいる母とは、それほど頻繁に連絡しているわけではないのですが、たまたま、母のことが急に頭に浮かび、気になって電話をしました。一旦切った後も、何か気になり、その後も2度も掛けました。今までに全くないことです。電話での様子がおかしかったので、直ぐに帰郷しようと思ったのですが、幸いにも兄が帰郷しており、至急実家に向かって貰いました。すると、母は、玄関に倒れ込んでいたそうです。 大晦日でも昼間だったため、即、検査入院することができました。これが、夜になったり1日遅れてお正月では、検査も入院も出来ず、後手後手に回っていたと思います。 結局、臓器的な疾患は見つからず、ストレスから来る記憶喪失との診断を受けました。 しかし、退院後も体調が戻らず、離れて暮らしていても出来る遠隔気功を行ない、今は、かなり改善してきました。 母からは、「大金星!」と感謝され、父や兄からも見直され、少し恩返しができたかなと思っています。

東京都 葉山 女性 46歳 3年目

「気功師養成講座」を受けるたびに私が感じることは、“気功”を通して常に自分自身のものの見方、考え方、心のありよう、そして生き方を問われているのではないかということです。 養成に通わなければ気づくことのなかった感じ方や生き方、天の気について常に考えさせられる機会をもてることは、とても幸せだと思います。 気功は、ほとんど家族に対して行っているけれども、具合の悪いときにただ心配してオロオロしているのではなく、してあげられることがあるので、とても幸せだと思う。そして、相手を想っている気持が伝わって、関係が良くなる気がすます。

具合が悪くなると、家族から“気功して”と言われるようになりました。

三重県 大橋さん 女性 49才 12年目

まず、ものごとを続けていくことの大切さを知りました。こんなに長く続いていることは今まであまりありませんでした。亀の歩みのような進歩ですが、それでもやめずに続けていけば気づくものがあり、こんな世界があったのだと知ることができる。続けることには本当に意義があるのだなぁと思いました。

そして、続けていくうちに、何となくあまり力を入れずにできるようになってきますが、力を抜くことの大切さを知りました。そうすることで、ものごとを一歩ひいて客観視することができる、冷静に見ることができる、気をよく読めたり情報を見逃さずにキャッチすることができる、集中してより真価を発揮することができる。こういうことは、日常のあらゆる面でほんとうに大切な視点であることを知ることができました。

又、この世がすべて気の世界であること、体の中も、人と人との関係も社会も木の流れの中で成り立っていてその中で生きているということ、そんな中で気の質というものが大切であることを教えられました。

たとえば、眠っている相手に気を送っていて、自分がこだわりのないきれいな心で送っていると、眠っていた相手の顔相がどんどんすがすがしい、いい顔に変わっていく、というようなことが何度もあります。又、別室から良い心の状態で子供に気を送っていると即座に子供が部屋に入ってきて回りで安らいだ表情でいるというようなことも何度かありました。気功も不純な気持を引きずっていると成果が出ません。

自分がふだんどんな気の質を発しているか、なかなか気づくことができませんが、とらわれから離れて客観視して、そのことに気づき、よりよい質に変えていくことが大切であると教えていただきました。

また、養成ではものごとの本質について教えていただくことが多く最も興味のあるところです。なかなか十分に理解することができませんが、強く印象に残っているのは、人は何かに依存していること、どこかで回りの何かのせいにして、こだわり、執着していること、などです。

話は変わりますが、自分の体の気の状態や流れといったものがよくわかるようになったので体調管理に役立っています。下半身が冷えやすい体質がありますが、ここに意識して気を入れたら下半身に気が流れていくというようなことがわかり、自分で体の気のバランスを整えることができ助かっています。自分や家族の体調の悪いとき、気功をすることでその改善に役立っています。

友人がぎっくり腰になって、ほとんど歩けないような状態になってしまったとき、1回の気功で歩けるようになって家事も出来るようになったとき、さらにもう1回の気功で翌日には仕事にも行けるようになった時は、気功の力に大変驚かれ喜んでいただくことができました。

京都 小島さん 女性 58歳

気功の実習中に新しい素晴らしい体験を致しました。 最初に、自分が気功を受けた時、あっという間に体中が力強い柔らかさに包まれ、終わるまでその力強さが続いた事。もう1つは、気功する側になった時、凄い力強いエネルギーが押し寄せてきて、皆を包み込んでしまった。そんな感覚に不覚に涙がこぼれ落ちていました。

神奈川県 佐藤さん 女性 61歳 4年目

「気功師養成講座」に参加しているおかげで自分に向き合う事が多くなり、幾重にも厚い殻を感じ、自分の発した気がめぐりめぐり形を変え、自分に戻っているのを知りました。 それでも如何に恵まれた環境に置かれているか改め気付かされ感謝の思いがわきあがります。養成で御指導いただいているからこそ、この様な気持でいられるのだと思います。 ところで、行って来た所の大自然の映像がとても鮮明に残るようになりました。時にはまだその場にいるように思えたりします。空の色、流れる雲、山の頂き、岩肌、木々の色、葉の間からの光、鳥の声、虫の羽音、流れる水の色・音、水の下の小石、青・黄・白・ピンク等の小さな草花、波、しぶき、潮風等々。

愛知県 柳田さん 女性 40歳 10年目

「気功師養成講座」で得られたもの、それは、指導頂ける素晴らしい先生と仲間、自分を生かす(役立たせる)道、目標、安心、安らぎ、喜び、自分自身の健康、人間関係の改善、やる気、集中力、気の世界を通して世の中を見る洞察力、周囲への感謝 等々本当にたくさんです。

集中力がついたので、仕事が早く効率よくこなせるようになり、残業時間が減ったので、自分の時間が増えました。 周囲の人の状態が何となく分かるようになって、状況判断が以前よりできるようになりました。

また、自分に対して、自信を持つことができるようになってきたと思います。 「養成」で学んだことは、本当に色んな事に通じるので、応用が利くようになり、人との会話で幅のきいた話が出来るようになった。お陰様で色んな年齢層の方と楽しく会話することが出来るようになった。そして、仲間の輪がこれからもどんどん広がっていくことが予想され楽しみに思え希望となっています。

年を取っても、死ぬ間際までも、死んでからも、ずーと学ぶべきことややるべきことがあるということが、前向な気持ちにさせてもらっています。

気功の話は、一度してみると、意外と興味を持っている人が多いことが分かりました。また、そこから端を発して、健康のことや病気のなりたちなど、興味や関心を持ってもらえたことが沢山あります。人と心でつながれる感じもして、とても嬉しく思いました。

埼玉県 菅原さん 女性 27歳 3年目

もともと、何か人の役に立つことがしたい、と思って養成に申し込みました。 職業の面でも、養成に通い始めて何回か変わりましたが、その度に本当に自分がやりたいことに近づけている気がします。 今年からは整体の仕事をさせてもらっていて、気功をダイレクトに活用できている気がします。 治療院の中では、私が一番経験も浅く、患者さんを前にして「もっとうまく痛みを取ってあげられたら・・・」と思うことも多いです。 最近うまく施術をしながら気を送るやり方がなんとなくわかり、私が担当させて頂いた患者さんには、出来るだけそうするようにしています。 そうすると、終わった後の患者さんの表情がとても柔らかくてリラックスされていることが多くて、私自身もとても驚いています。

どうやってもほぐれなかった頑固なこりが取れて、嬉しそうな方や、何十年も不眠症で 睡眠薬をいつも飲んでいる方が、「ここに来ると、睡眠薬なくても眠れるわ~」と、 毎週通ってきてくださることや、ひどい冷え性の方が帰る時には手足が暖かくなって 「楽になった」と言って下さること、などなど・・・。 気を送った、ということはわからなくても、とても疲れていた人が笑顔さえ見せて帰って行かれるのは、凄く嬉しくて、私も自然に笑顔になっています。

私は10代のころからずっと、自分は生きていても仕方ない人間だ、早く死んで楽になりたい、と思うばかりで、正直20歳過ぎて生きていることが信じられないぐらい、生きていたくない人間でした。

自分がここにいていいんだ、と思えることは何も無く、何かを成したい、と思うことも無く、常に死が共にあるような感じでした。 当然、将来の夢も何も無く、考えようとすら思ってもいませんでした。 れが、こうして人の為に何かを出来る仕事に就くことが出来、いろいろな方にお礼を言って頂くようになるとは、思いもしませんでした。 今は、もっと施術の技術を磨きたい、もっと沢山の方の辛いところが楽になれるように お手伝いがしたい、という思いでいっぱいです。 今はやっと、生きていたい、生きていることが楽しい、と思えるようになって来ました。 自分を無条件に受け入れてもらえるここに出逢えて、やっと、私は生きていてもいいんだ、と思えたこと、ちゃんと自分の意思で生きていこうと思えたこと、これが私にとって養成で得ることが出来た一番のものではないかと思います。

東京都 三石さん 女性 39歳

私は自分の第一子の妊娠中と出産の時に、養成講座の仲間の多くに気功で助けられ、無事に出産ができたという経験があります。それ以降、世の中の役に立ちたいと思い、養成講座で気功を学んでいます。 気を学ぶことで自分の心のあり方が分かり、それを変えていくことができるという実感があります。人生そのものが変わっていくという実感があります。

気功で、家族の病気が治ったり、友人の病気が治ったりして喜ばれます。さらに、友人だけではなく、そのご家族の気功を頼まれることも多くなりました。医師から医学的にみてこの良くなり方は考えられないと言われるような治り方をして、喜ばれることもありました。特に小さいお子さんの病気の時で苦しまれているときは、親御さんに喜んでもらえました。

末期がんで余命長くて1ヶ月もつかどうかという方がいらして、気功後3ヶ月ほどで亡くなられたのですが、その間にご家族と自宅で過ごされ、ご本人とご家族の方に、最後の時間を有意義に過ごす事ができ、ご本人も満足し、感謝してなくなっとのこと事で、本当によかったとご家族から感謝されたことがありました。その方の気功をすると体は病んでいても、心は輝いていて、こちらが温かい気持ちになりました。病気は治らなくても、亡くなる時に出来る事があると学んだし、私はその方の人生に触れられてとても幸せでした。

気功を学んで、自分自身の健康管理にも大きく役立ちますし、気功をすることで相手に喜んでいただいたり、それ以上に自分の喜びになります。またご先祖さまに心を向けるときに、気の感覚があると、また今までとは違う感謝の気持ちが沸きました。今後もずっと学んでいきたいと思っています。

東京都 榎本さん 女性 57歳 13年目 気功師補佐

「気功師養成講座」で得た事は、第一に健康です。 私が養成に行き始めた時は非常に身体の具合の悪い時で、今思うと、更年期障害だったのでは、と思うのですが、40肩で手も上がらず、だるくて、100メートル歩くと、息が上がり、このままいくと私は寝たきりの病人になってしまうかもしれない、という不安を抱えてました。 それは自分が自分にそうさせていたのかもしれない、と今になると考えられますが、当時は不満も不安も一杯の日々でした。何故病気になるのか、心の持ち方はどうなのか、いう事をお教えいただいても、全てが納得できずに、人のせいにしていたりしました。 でも少しづつ、理解できるようになり、気の素晴らしさも少しづつわかるようになり、本当に少しづつ自分を変えていくようになりました。 今では、この歳でこんなに動けるようになるなんて、と自分で思う程、働いたり、ボランティアしたりして生活しています。

ただ健康になる、という事だけではなく、人間としてどう生きるのか、という事を、一つづつ、噛んで含んで、具体的に実際に日常で行っていける事を、あの手この手で教えて頂きました。 それにより、ますます気の深遠さ、人間としてどう生きていくか、どう調和していくか、というような事をわからないながらも、得させて頂きました。

養成で教えて頂いた事は勿論、気功については、今の医療では治療のしようがない場合などでも、気功することにより、早く治ったり、痛みがひいたり、安らいで寝る事が出来たりと、非常に役にたっています。 今までで一番有り難かったのは、実兄がくも膜下出血で生死の境をさ迷った時、治っても半身不随、生きる事には責任取れません、とお医者さんに言われていたのに、奇跡的に後遺症もなく復帰できた事です。私の気功だけではなく、周りの家族の祈りも大きな要因だったと思われますが、現代医療に見放されても、できる事がある、というのは本当に素晴らしい事です。 舅が自転車同士でぶつかり、背骨を圧迫骨折した時も、高齢という事もあり、現代の医療ではなにもする事がなく、ただ安静にしてベッドに寝ている、という状態だったのですが、痛みで唸っていても薬の量は決められていて限りがありどうしようもない時も、気功をすると、すやすやと寝てしまい、その間に随分回復している感じでした。信じられないくらい早く回復し、周りがびっくりしていました。

養成ではただ気功だけではなく、生活の仕方、まともな人間として生きる、当たり前の常識のような「考え方」も教えて頂き、自分の考えに没頭して出口がわからなくなっているような事の解決方法とか、とにかく前へ進むことの具体的方法を、日常的に取り入れ役立たせて頂いています。

元の職場では打撲、親知らずをぬいた時の腫れ、喉の痛み、頭痛、腰痛、などなど、やって下さい、といって同僚がきます。大変な病気で無い限り、すぐよくなるので、とても喜ばれました。 重い病気の時は、本人がとても緊張しているし、本当に気功で治るの?と半信半疑だったりするのとで、素直に喜んでくれませんが、こちらとしては、やはり気功は素晴らしいなーと喜んでいます。

兵庫県 福谷さん 女性 47歳 16年目 1級 気功師補佐

養成講座を受けて、気というエネルギーがあることを知りました。 またそのエネルギーは、境界がなく、自分のみならず、周りに影響を及ぼし、また周りのエネルギーも自分に影響していくという循環する作用についても教えていただきました。 自分だけにとどまらない、相関性が今のすべてを作り上げ、現在の結果あると思えると、どこか人生に対して潔さが生まれます。 何年学んでも奥が深く、とても楽しいです。

体を緩めることで、心がリラックスできる「さなぎと蝶」で、リフレッシュしています。 また気功は体のバランスを整えるためにとても効果的なものです。 家族のためにしてあげられることが、ひとつでも多くあることはとても励みになります。

ところで、父が亡くなるまで、ずっと気功できたことが、私にはとてもありがたいことでした。 母が悪いときも気功し、笑顔が戻っていくことが何よりでした。 友人にさせてもらったときも、何も触れずに楽になっていくのが、不思議なようでしたが、ゆえに余計に喜んでもらえました。

北海道 小澤さん 女性 60歳 2年目

「気功師養成講座」に出て、まず精神面で得られたものが大きいです。 自分を見つめる機会が多くなるにつれ、今まで自分の尺度でしかモノを見てこなかったことを反省しています。誰でも自分中心に考える傾向にあるが、自分が絶対でないことを知るか知らないかで、生き方と、また、幸せという受け止め方が180度違ってくることを知りました。 物質的に欲張って生きても、保身に疲れて、病気になりそうな気がする。ほどほどに満たされているならば、できる限り無私の姿勢で生活することが、達成感を得られそうな気がしています。 日常会話で、同じ意味のことを言うにも、言葉の選択次第で、相手を幸せにしたり、不幸にしたりすることがあるものだと、この年になって分かりました。 私は、「言葉がきつい」と言われて、それも自分の個性と甘んじてきたが、それではいけないと痛感しており、今後は、自分の出す言葉には、神経質なくらい責任を持った話し方をしていきたい。

また、気功の方法を、いろいろな観点から教えていただけるので、今日の講義では理解できなかったけれども、翌月の講義を受けて、点と点がつながったということがあった。だから、養成講座には毎月出席しなければと思っています。

さらに、養成講座で出会う皆さんから、学ぶことは計り知れないものがある。言葉での勉強というより、皆さんの行動から、私の周りの世界の人たちにはない、ほのぼのとしたものをいただいています。

講座を始めてから、まず、自分が病気にならないよう、常に健康管理に気をつけるようになりました。 また、自分自身、体調を崩す前の感覚が、以前よりも格段に研ぎ澄まされてきたように思います。 自分を含め、家族、知人などの健康状態に気を配り、未病と言われる段階から対応することも夢ではないと思えるようになりました。 注意や予防をしていても、病気にかかった場合でも、西洋医学だけに頼らずに、気功があるから大丈夫という、大きな安心感を持って生活しています。

同居している夫は、10年以上前から、ベーチェット病という難病患者で、特に目が深刻で、炎症を起こした場合、右目の視力が、ほとんどなくなり(真っ白いかすみがかかる)ステロイドの注射を眼球に打たなければならない状態だったが、週1回以上の直接気功により、1年近く、炎症が起こっていない。現在のところ、右目の視力は0.6を維持しています。

大阪府 山富さん 男性 32歳 9年目 初段 気功師

私は「気功師養成講座」を受講してから、今まで人生の様々なことがこの講座に集約されていたなと感じています

なぜかというと教えていただく内容が気功というよりも気功をひとつの媒体として自分の生き方を見つけることのように思えるからです 中でも自分の本音に気づくことが大事だと色んな角度から教えられたときはビビッときました。

この9年を通して私が養成で得た事は一言で言うならば「自分の生き方を見つけることが出来たこと」  人生はたった一度きり、ならば己の求める道を成し遂げるまで!  そういう気概で今後も気功に人生に向かっていきたいと思います!!

  

9年の間、喜んでいただけたことは色々あるのですが、この9年の間で一番私も相手も一番嬉しかったことは最近の気功です

悪性リンパ腫を抱え人生に希望を失いかけた患者さんが1ヶ月の遠隔気功でガンが消失したことです。

体調も良くなり本人が心から喜んでわざわざお礼の品まで送ってくれたこと。  会ったこともない赤の他人に心から信じてもらえて喜んでもらえたことが私も本気で嬉しかったです これから一人でも多くの人々が、天の気と一つになれるよう、そのきっかけとして生きれれば幸いです。私もこれからもっともっと精進します。

兵庫県 福井さん 女性 58歳 16年目 3級

「社会で役に立とう」という、同じ志を持つ仲間たちを得ることが出来ました。  また、自分の体調が悪いとき、軽い症状なら自分で気功できるようになりました。 体調の悪い人達の症状が少しでも良くなる手助けができるようになったし、身体が重だるい人の気を流したり、もみほぐしたら「軽くなった」と喜んでもらえました。

愛知県 仙石さん 女性 42才2年目

「気功師養成講座」に参加して一番良かったことは、自分の体の状態を知ることが出来たことです。 今まで大病をしたこともなく、学生時代は結構運動も出来た方でしたので、その時の気持ちのままでいました。

しかし、社会人になってから運動もしないで、車で移動する生活を続けているうちに、体力はどんどん衰えていました。 養成では、毎回『体のほぐし』と『気功』を行ないます。 毎回相手を変えて違った人に行なって頂くと、私の体について、いろいろなコメントやアドバイスをもらうことが出来ます。 それで分かったことは、私は自分が思っていた程元気ではなかったのだ、ということでした。

それ以来、自分の体に注意を向けるようになり、体を鍛えることにも興味を持つ様になりました。 人を気功してあげるには、自分がまず健康である事が大事なのだと実感しています。 私はピアノの先生をしていて、毎日何人かの生徒さんにお会いします。 養成を始める前からも、レッスンの始めに生徒さんに会った瞬間、『今日のこの生徒さんの調子はどうかな?元気かな?』ということは、無意識に観察していましたが、養成に参加するようになってからは、意識して生徒さんに接するようになりました。

以前より、生徒さんの調子が分かるようになったような気がします。 令子先生から「せっかく養成に出てるのだから、そういう視点で物事を見ると良いですね」というアドバイスがあり、毎日いろんな人と接する機会がありますので、養成で学んだことを頭において生活して行くと、今まで気が付かなかったことや見えなかったことが分かったりして、とても役立っています。

富山県 早田さん 女性 54歳 三年目

人生の中で、そうそう関ることのないであろう優れた指導者を間近に見ることが出来、直接教えていただける身に余る光栄を得ることができました。毎回 ノートにメモされる珠玉の言葉の数々は、一行たりとも見逃せなく、どこを開いても学ぶことばかりです。 「養成講座」の教室の空気は、心地よく、心が洗われるひと時です。志を同じくする仲間との出会いは、話をしても格別の楽しさがあります。帰途に着く時の充足感や、さわやかな心持ちは、一ヶ月また頑張るぞという気持ちにしてくれます。雰囲気は、穏やかで温かく、落ち着いています。独特のエネルギーが溢れていて、入ると包まれるような安定した気持ちです。 何人にも等しくチャンスが与えられていることを感謝します。

また、学んだことが、日常生活に生かされています。特に家族の関係が少しずつではありますが進化しているようです。仕事上では、人と多く接する仕事なのですが、いろんな事が起きても、その時は、びびっても後の対応がかなり変わることが出来るようになりました。一度思い込んだことを、考え直してみると、また違う対応が出来るので、トライする勇気を与えられた感じです。仕事でも諦めないでやってみようと思うことがありました。苦手な、司会にトライしたり、書道の心得がないのに垂れ幕を書いたりです。

気功の私の実力は、さておいて、講座が役立っていると感じるのは、気功をさせてもらう時です。少し触らせてもらうだけで大変喜んでくださいます。捻挫したとか、膝が痛いとか、鼻づまりがするとか、肩こりなどです。結果がでなくとも喜んでくださいます。結果が出たときは、なおさらです。時間をかけて気功させていただく時は、その方の体が緩み、安らぎ感謝されます。有り難いと思います。

東京都 大方さん 女性 53歳 8年目 4級 気功士補佐

養成で得た気感は、気功はもちろん、日常生活でも役立っています。 私の人生に大きな影響を与えてくれました。 気のエネルギーを感じつつ、自分と周りのものたちとの関わり方を考えること 自分はどうやって生きていくのか、その先にあるものは何か、日々確認しながら 歩んでいくことの大切さを知りました。

食事、運動、睡眠に関する先生独自の理論を生活に取り入れることで少しずつ健康を取り戻しています。 また、「時間、空間、人間関係のマネジメント」を教えていただいてから自分が何をやっているのか、少しは見えるようになりました。 気を切り換えることで人間関係を修復できたり、何処からか答えが見つかったりと、気にはいろいろな側面があるのだと感じます。 教えていただいた「ほぐし」は,老若男女誰にでも喜ばれました。 ほとんどが体のこっている人でしたが、スキンシップは大事だと思いました。 「さなぎと蝶」は体になんらかの不調を抱えている人は皆喜んでやってくれています。 また、気功で相手の方が治って、「またお願い!」と言われた時は私の喜びです。 養成を続けることが出来てとても幸せです。

広島県 堀川さん 男性 41歳 11年目 1級 気功師補佐

「気功師養成講座」で得たものは、
天の気を受けながら生きているという感覚。
日々を前向きに元気に生きるための心の持ち方。
自分自身の健康管理の方法。
病気を治す気功の方法などです。

腰痛の叔父に遠隔で気功をしたとき、「医者のどんな治療よりも気功が一番効く」といって喜んでもらえた。 慢性的に疲労感がある妻に行うと、「温かいものにつつまれ、気持ちよくて眠ってしまう。終わるとすっきりする」と好評です。

京都 金崎さん 女性 44才 8年目

「気功師養成講座」では、天の気、気功のすばらしさを、知りました。(まだ、ほんの一部ですが・・・) 共に歩む仲間に出会え、さらに「自分の人生は、自分の足で歩む」大切さを教えて頂きました。 養成は、私にとって、生きる指針です。

心も体も、年々軽くなっていくのがとてもうれしいです。 気功を通じて、自分自身をみつめるようになり、たくさんの気づきと、少しづつですが、 自分の殻からの開放を感じています。

また、気持ちのいい空間、時間、関係が広がっていくようです。 気功では、遠方に住む母や小母に遠隔気功をしています。二人ともとても楽しみにしてくれています。特に、一人暮らしの小母は、普段淋しさと不安で気持ちが沈みがちなのですが、気を送ると、安心し、うれしくなり、頑張るぞ!と元気が出てくると喜んでくれます。わたしもうれしく、元気になります。

大阪府 大山さん 女性 14年目 3級 気功師補佐

「気功師養成講座」では、自分の生き方を考え直すというか、今、生きている自分自身の足元を見つめなおし、今後の生きる目的を 再認識することができました。 二十代や三十代のように若い時は、こうなりたいという希望や目標がめいかくだったのですが、年齢を重ねるといつのまにか消極的になり、中途半端になり、あきらめも早くなり、それでも仕方がないと自分自身を納得させていました。

しかし、そういう私に対して、令子先生の同じ問いかけがありました。 最初、私の頭の中は交差点の信号の前で立ち止まった状態でした.ずーっと立ち止まっていました。どれだけの時間を要したか記憶にありませんが、交差点から一歩踏み出すことができました。 気功を習うために受講したのですが、気功師よりも前の人間としての原点を見つめなおすことができました。本当に感謝です。 そして、気功のみならず、何事においても、シンプルに考えるようになりました。

気功に関して、まわりのお年よりたちは、足の膝や腰、背中がだるい 痛いというひとが多くいます.気を送ったり、膝をさすったり、習ったマッサージをしたり、私にとっては些細なことなのですが、凄く喜んでいただいて、こちらが恐縮してしまいます。