アイズワイズ気功教室・「気」の世界

アイズワイズ気功教室・「気」の世界 気功教室は、名古屋・京都で開催

感動の言葉

気功師養成講座 感動の言葉 6

滋賀県 木村さん 女性 48歳 14年目

立ち止まってしまった時も、前に進めずグズグズしている時も、「養成講座」に行くと、もう一度自分を立て直し、軌道修正をして「ちゃんと進もう」と言う気になり、自分を見直しさせてもらえる。そして“とにかく前に進もう”という気になる。自分を見直しさせてもらえる。今の私が感じられる範囲で天の気を頂いています。 「養成講座」では、希望、安心、救い、可能性・・・など、本当に有難い「道しるべ」を頂いています。そして、共に歩む大切な仲間も得ることができました。 「今までに出会ったもの、人、出来事は全て今の自分の力になっている」と話された令子先生のお言葉は今も深く強く心に響いている。有難いと感じ入った。湧いてくる熱い気持ちと勇気を得た。

とても後悔したことがあり、すぐにそこに落ち入っていたところから抜け出し進む手がかりをつかんだ。自分の目指す方向がわかってきて少しずつモヤが晴れてきた気がしている。

日常の生活の上での細かな部分からも自分を見直し、気づけるようにご指導頂いているので先送りや気になっていた所を片付けたり整理することで家も自分もスッキリとした。家族が気持ち良く癒される“空間”への意識が高まりました。

かなり前になりますが、妊娠・出産時にも養成講座にギリギリまで出させて頂き気功を実習できたので、体調も良く安心して過ごし安産であった。 育てる中でも、小さい時もあわてて病院に走る事もなく、たまに熱を出したり調子が悪くても落ち着いて対処することができ親子共に安心であった。例えどのような時であってもできることをがある事を学んでいるので本当に心強く有り難い。 以前習った「意念・姿勢・呼吸」は自分がピアノを弾く時も、教える時にも応用する事ができ、とても役立っている。

また、入院中で不安な思いの友人や知人らに、祈ることや遠隔で寄りそうことができ喜んでもらえたことがあります。

東京都 佐藤さん 女性 73歳 4級 準気功師

気功を学ぶうちに相手を元気にしてやれるし、自分への癒し、今までとは違った物の見方が出来るようになって来ました。 人として成長していくには何があっても修練を積まなくては。続けていきます。 そして大きな力に守られて人生について学ばせて頂いています。

おかげさまで、身近な人に優しく愛の気持ちになってきています。このような私の変化に周りの人も驚いていますし、自分もこの変化にびっくりしています。

C型肝炎から肝癌になった方に遠隔気功を3ヶ月程やってきました。 毎日、気を送ったことに感謝していること、調子が良いので秋の日に旅行に行った、楽しめましたとの報告があり、ドクターからは「肝の腫瘍マーカーも下がっていて良いですね」と言われ、大変喜んでいますと、そして多くの人たちの心配のおかげと言っていたことを伝えてもらった時、私の力、気がよかったこと嬉しく思いました。私も遠隔気功をさせて頂いたことに感謝しています。

埼玉県 田川さん 女性 52歳 11年目 2級 気功師

人の役に立てることがあるということがとてもうれしいです。先生のおっしゃられたように私なりにやることで周りの人たちの心や体の痛み、不調を少しでも楽に出来、また名前だけで気功できることにもありがたいと感謝しています。

教えて頂いたことは気功だけでなく生きていく上での心のコアの部分で大切なことばかりです。人間だけでなく物にまでも心や愛や感謝が伝わっていると、「養成講座」を通して教わりました。意識を向ければもの凄い天の気が降り注がれ生成化育されていることに感謝です。いつかは戻れるという安心感は大きいです。

家族が病院にほとんど行かずに済んでしまうし、病院の検査で分からないようなものも気の状態から手に取るように分かり対策を立てられるのは有り難いです。

  • 心筋梗塞・脳梗塞やボケのあった父が今では元気でしっかりしており、電話をする度に“おかげで生きていられる”と言ってきます。
  • 長いこと膝が痛く、病院や整体で治らないのであきらめていたら、一回の気功と一回の遠隔で治ってしまった。今まで気功を“やめて”と拒否してきたが、それ以来私に“足を向けられない”とにこにこ挨拶してくれるようになった友人。
  • 妹の膀胱癌が気功して10回目で消えていて驚いていた。
  • 娘が上司とうまくいかないので退職届を出そうとしていた。遠隔を1回しただけでピタリとその上司のことは口にしなくなった。顔色もつやつやして元気そうに通勤している。
  • あなたが近くにいるだけで元気になって治る気がすると何人かの人に言われた。
  • あなたって不思議な力を持っているのねと70歳の友人に言われた。めまいや捻挫の気功をさせて頂いた。ポリープも落ち着いている。
  • プールサイドでぐったりしている友人。動けないらしい。腎経が滞っていたが良くなってきたと帰っていった。どうして良いのか分からない若いスタッフが追いかけてきて“有難うございます”

とお礼を言われました。 いろんな局面で、大きく役にたっています。

兵庫県 出井さん 女性 38才 6年目

私が「養成講座」で得たことは、何かを習得したり自分の希望を実現させるのには一歩一歩の積み重ねが必要なのだ、ということがわかったことです。それが時間のかかることなのだ、ということがわかったのも最近のことです。「達成表」のお陰で少しずつですが、以前よりは目標を確認しながら積み重ねていけることは私にとってとても嬉しいことです。 仕事でも溜まってきたものや、やりたくないものを目の前にして、ただイライラするだけでなく今日はここまでと決めて毎日それを繰り返すことで以前よりは仕事に区切りがつくようになったと思います。そうしたことが自分のストレスを減らしているのを感じます。 気功では、病気ではなくても家族が身体がしんどいときなどにすぐにやってあげられることが嬉しいです。以前、めいがインフルエンザになった時気功をしたことがありました。とても幼かったのですが、とても喜んでくれて"明日もやってね"と言ってくれました。私もとても嬉しくてその時のことが今でも心に残っています。

三重県 阿部さん 女性 75歳 15年目 3級

「養成講座」で種々の教えをいただいている間に、一本の進むべき道筋が見えてきました。これからの目標がはっきり定まり、今後どのように生きていくか自信がついてきました。今までも人生の目標はありましたが、どのようにしたら達成出来るか難しく、漠然とした生き方をしてきた私にとって、これからの進むべき道をご呈示いただけた事は筆舌に尽くしがたいほど有難いことです。 長年学ぶ間に徐々に体で納得出来るようになってまいりました。「天の気」も自分の勝手な思い込みの概念で捉えていましたが常に万物に注がれている愛の恵みであり、自分がその恩恵に浴している事に気付かなかったのだと目からうろこの反省をしています。 懇切丁寧にご指導下さっている令子先生には心から感謝しております。

自己執着の為にため込んだストレスは天の気を頂く事により溶け出していくように思います。難病気功に不可欠の天の気との一体化を目指して歩んでいきます。

骨折や痛み止めの薬が使えず苦しんでいた101歳のお婆さんに度々気功をさせて頂き、その都度喜ばれましたが、今年の五月に一週間ほど床についただけで痛みもなく親戚の方々に見守られ旅立たれました。その後ご家族からも感謝されております。

福岡県 安藤さん 女性 56才 6年目

天の気を頂けることに気付かされ、元気を頂いていることに感謝してます。“愛”についても気付かされました。気を広げていくことで今の自分の殻に気付かされ小さい自分だけど自分は自然のほんの一部でしかないけれど自然との一体感が感じられて何かが広がっていく体感がありました。

自分の健康維持、家族への気功とコミュニケーションに役に立っています。気候を通して優しくなれる。亡くなった方へも天の気を送ってあげられます。 家族が体調不良や怪我をした時、気功を嫌がらずにさせてくれています。癌の人への気功で気は感じ取れないといわれながらも直接気功ではいつもいびきをかいて熟睡され訪問を喜んで待っていてくださって、家族の方からも私が訪問した日は元気に過ごされていると聞かされたが、私の経験と力不足と自信の無さを痛感させられた体験でした。

富山県 山崎さん 女性 56才 主婦 15年目 初級 準気功師

「気功師養成講座」では、「何かの・誰かの役に立ちたい」という想いを実現する力を得ました。 また、人生を生きていく力(生きていく方向・生き方)、身体と心の使い方も。 見えない世界とのつながりを知り、つながり方を学べています。その結果、見えない世界の実感と信頼を得ました。

“大いなる存在”への確信が生まれたこと、も大きいことです。令子先生に出会えたこと、仲間が出来、又共に学びあい生きて成長しているということも得がたいことです。

大阪府 上田さん 男性 50歳 4年目

 

「養成講座」を通じて、気功に限らず集中力は以前に比べると増したと思いますが、それよりも 感謝の気持ちを持つことが出来るようになったと思います。日常生活ではなかなか感謝の気持ちができないのが現状ではありますが。

日常生活の中では、何か大きな流れを感じることがあります。落ち込んだ時も、あせらず、あわてず、大きな気の流れに身をまかせたうえで、今時分の最低限のやること、やれることに集中して、できることを行うと、後は好転していくということを学びました。

父親には気功を行って感謝されました。

千葉県 小松原さん 女 47才 1年目 午前

正直、毎日、疲れているときが多くトレーニングも充分こなせなかったけれども、実技のとき相手の方から、「気持ちよい」と言っていただけ、私でも役に立つんだと嬉しくなった。令子先生のお話はなかなか追いつけない時もあったがノートを読み返すと後からジーンとくることが多かった。また、いろいろな方々からお声を掛けていただきお話できたことは、財産となったと思います。

京都府 松尾さん 男性 43歳 僧侶 2段 13年目 気功師

「養成講座」では、自分や他人の心と身体を起点にして、宇宙や自然、社会をはじめ、気というものを介して全てがつながっていることに気づくことができました。もちろんそうした認識そのものも限定されたものであり、本当に一部の一部を感受しているにすぎないということだと思います。 またそうした世界にアプローチするには地道で本質的な努力しかないことも良く分かりました。

気によって全てがつながっている世界に対して、自分が何をどのようにアプローチしていったら良いかということを教えて頂いたことが、とても役にたっています。 人生全体にわたる指針、目標を達成するための道のり、人生のマネジメント方法、身体の各部をメンテナンスする技術などなど・・・ 広大な世界から自他の小さな世界にいたるまであらゆることについていろんな角度から教えて頂きました。

ところで、病気を治してあげたり、疲れをとってあげることができて相手から直接の反応が得られることは喜びです。その喜びを自分の糧にできるのはありがたいことです。 自分が気の世界を知り、気の力を使うことができることで色んな人の人生にいろんな形でかかわり、手助けできることが分かりました。 それはほんの一部に過ぎないのですが、本会で教えて頂いていることは他の追随を許さない内容ですので、かけがえの無いことだと思います。

千葉県 折原さん 男性 53才 11年目 3級

「養成講座」は11年目になりますが、私にとっては気功だけでなく、生き方を指導していただいているように思います。日常生活で、たとえば、なにか行き詰まりそうなとき、流れを作っていくことを心がけるなど、考え方や行動が変わってきた気がします。実際に気功を行う機会は少ないのですが、母が死ぬ前に短い期間でしたが気功をしてあげることができ、母も喜んでくれていたと思います。

東京都 成田さん 女性 33歳 一年目

「 養成講座」を受講し、天の気と一体をテーマに、実習を通して気感が高まる中で、天地宇宙に遍満する気を体感する時、生かされている事に気付かされます。 気功治癒の実践では、天の気の偉大さと素晴らしさを感じます。 また、気という世界を通して、どう社会に貢献し、自らの人生も開運成功し、有意義な人生を歩むか、という事の方向性も見えて来たように思います。

気功治癒を通して、相手の方の身心が治癒されるように努め、喜んで頂いた時は、自らの存在価値を改めて感じます。 また以前より自らの気の質を観るようになり、家庭内、地域社会に於いては出来るだ け良質な気を発するように心掛け、より良い環境となるよう努めています。また気力が増す事によって、物事をより前向きで積極的に捉えるようになり、新たな目標設定をしたり、活動範囲が広がるなど、あらゆる面に於いて気の関わりを実感するとともに、その素晴らしさに気付き、今後も修練し活かして行きたいと思います。

気功治癒では、天の気を送るに従い、相手の方の身心が癒されていくのを感じ、終了後は「とても体が楽になり体調が良くなった。」等、感謝の言葉を頂き、こちらも嬉しく思うのと、天の気の癒しの凄さを感じます。また日常生活に於いては、前向きで良い気を発するように努めていますが、自分だけでなく周りの人にも良い影響を与えいるのを感じ、嬉しく思います。

愛知県 太田さん 女性 42歳 一年目

母の病気のなんとかしたいと、「気功師養成講座」を受け始めて八ヶ月が過ぎました。 始めたばかりの頃は、手の平の呼吸がきちんとできるようにとばかりに意識がいってしまい、相手ときちんと向き合うことがなかなかできませんでした。相手がどうして欲しいのか、どうしたら良くなっていくかなどよりも「気をださなくては」「早く何とかしなくては」と肩に力が入り過ぎていましたので、気を出す事ばかりではなく、相手と上手く気をめぐらしていかなくてはいけないと感じました。

家事、仕事、子育て、母のケア、呼吸の練習と毎日忙しい中、一つ一ついかに集中してやることと体調管理の大切さを学んだ気がします。ついつい忙しいと気持ちが別のところへいってしまったり、日常の嫌な出来事が頭から離れなかったり、体調が悪いと相手のことよりもこちらに気が向いてしまったりし、相手を癒したい気持ちがなくなり、まず自分を癒したくなってしまった事が何度かありました。感情のコントロールの大切さ、体調管理をしっかりやる事の大切さ、何があってもその時その時必ず集中する事の大切さを痛感いたしました。 気功としてはまだまだですが、全身のマッサージをしてあげるととても身体が温かくなって気持ちが良いと喜んでくれます。これを励みにもっともっと腕をあげて癒してあげていきた。そして、「気」のことだけではなく、自分の霊性をも高めて行きたいです。

東京都 榎本さん 男性 59歳 2級 気功師補佐

気功については、特に今年は今までと違った天の気へのアプローチの仕方を教わったので、量的あるいは質的にも一歩進んだ事が出来ているのではないかと思う。 今までの講座全般では、「さなぎとちょう」「関節回し」等によるリラックスの仕方が習得できた以外に、自分自身の世界観が講座を受ける以前と、間違いなく変わっています。(講義による知識習得だけでなく、実体験によって変わらざるを得ないのが事実)。 自分が大事と信ずる事柄の守り方を教えていただいたのも大きいです。

家族、親族等への気功、自分自身の健康の保持だけでなく、世界の実相にほんの少しでも触れることで、確信が持てる生き方を以前よりできています。

兵庫県 播磨さん 女性 49歳 15年目 1級 気功師補佐

「気功師養成講座」を通じて、続けることの大切さを知りました。続けることにより気によりたくさんのものと繋がっていることを知りました。 深い呼吸ができたときに次元が変わり愛され生かされていることを知り、周りの人に感謝することも教わりました。

気功によって相手の心にふれることができます。だから、歩み寄れるます。

愛知県 古川さん 女性 48歳 16年目 2級 準気功師

気を体感する御指導を長年受けさせていただいて、実感として気の存在を感じることができるようになった。先生の御本も最初は知識として読んでいたが、体感することによって身をもって知るということができるようになってきました。「わかるようになった」といっても、それはその時の自分のレベルで「わかる」と思っただけだということも折にふれて御指導がなされて、いつも先が楽しみになって生きることができます。老化が少ないという特典もあったと思う。27年ぶりの同窓会でも自分はそれなりに保っていると思いました。 気功もしたりされたりしているうちに、「こういうものか」と体感することで、知識による御指導実習 体感 納得のサイクルが積み重ねられて、気功の有効性を信じることができるようになりました。 亡くなった方に気功をしたときは供養というものは「こういうものではないか?」と思うこともあり、人間は体があるばかりではなくその魂の存在までも体感することができてきたのは驚異です。

何よりも天に心を向ける生き方を学ぶことによって、自分自身の気の状態が変り、自分自身が救われてきたと思う。そうして周りの人にも天の気を送ることによってよい影響を少なからず与えることができていくようになったと思います。天の気を一生かかって感じていくことが残りの人生の重要な課題となっていいます。

また、自己の健康管理に先生が特に力を入れてご指導くださるので各種健康法について 検討する能力がつき、知識の幅がひろがり有効な方法を自分なりに取り込む力がつきました。 また、受講生の活躍や個性を見聞きすることによって、自分にもできるのではないかと励まされてきました。逆に、自分という個性も大切にするようになったと思う。一緒に力を合わせて気功することもあり、力の大きさを何度も感じることができました。 実習としての脳の開発を受けることにより、眠っていた能力が開発されたと思う。前からあった、図形や漢字で気の状態を把握することがさらにできるようになりました。

長年気の状態について、体感する習慣がついているため場所、ひと、自分、生き物、ものについて気に掛けるようになった。ということはその状態を配慮することが少なくとも習う前よりはできるようになったと思う。 仕事上(歯科医)でも患者さんの状態を目だけでなく気の状態で感じるため、その状態によって気功を受ける体力を感じて無理ない治療をこころがけるようになりました。

気功を実践することにより、気の力で病気が自分のも他人のもよくなっていきました。家族が入院して病んでいるときも病院で祈り、気功をすることにより、苦しみが薄らいで病状がよくなっていくのを幾度となく見てきた。家族は楽になった。そして自分も幾度も気功を仲間からしてもらって、その効果を実感して、感動しました。 また亡くなってしまった人の温かい気持ちを感じて感動することも何度もあった。身体がなくとも人間は生きていると感じて自分という存在が死後も存在することに抵抗がなくなった。 自分の気が亡くなった人にまで通じることを自分は実感しています。だから、よく祈るようになりました。

かつて11年祖母を介護して見送ってが、倒れてから見送るまでずっと気功をし続けました。祖母も楽になってすやすやと眠ってくれると母が喜んでくれた。祖母が亡くなったあと、とっくになくなった祖母の両親が夢枕に立ち「私たちの娘の面倒をみてくれて、ありがとう あんたはよいひ孫だよ」と喜んでくれました。 母は認知症なのでしょっちゅう失せものがあるのだけれど、ものの気配を感じて探してみせて喜んでもらえるときがあります。

神奈川県 久住さん 男性 30歳代 通算3年目

「養成講座」では、集中力と努力の大切さを学びました。中途半端な気持ちでは習得できないということ、また天の気がいかに身近にあるのかということも。

三重県 正戸さん 男性 38歳 3年目

「気功師養成講座:では、何故か、精神的な安定を得ています。それは、令子先生の講義やお話の中で語られる内容が現実的で日常の仕事・生き方に直接触れられているからかもしれません。 私にとってはこれは非常に大きい事です。会社に入ってから10年以上は精神的に不安定極まりない状態でした。毎月個人的にはハードなスケジュールな中を通っていくのですが、毎回心身ともにリフレッシュすることが出来ます。 気の世界への認識がどんどん変化しています。最初の頃は、気の物質的な側面しか理解出来ませんでしたが、徐々にそんな狭い概念では理解できないことが分かってきました。本当に奥の深い世界が広がっていると感じます。

「養成講座」は、毎日の仕事の面で精神的な支えになっています。あまり落ち込まなくなりました。 相手の気を以前よりも感じるようになり少しだけですが早めの対応がとれるようになったと思います。

昨年の春に父が髄膜炎で倒れて救急車で病院に運ばれ、意識不明で集中治療室に入っていたときに一生懸命気功を行って無事に父が退院できたことが自分自身もうれしかったし、父にも喜んでもらえました。

東京 末澤さん 女性 56歳 2年目

昨年から様々な呼吸法を教えて頂き、呼吸というのが奥深いことが段々感じられてきました。集中する時間をつむにつれ、次々に違う感覚に目覚めていきます。 特に7月の講座で教えて頂いた呼吸法は、その時から感覚が劇的に変わりました。それまでは無意識ながら気を受ける自分の身体の内部は何か固定した感じだったのが、自由に変化し感応できるようになった気がします。気をとても優しく妙なるものとして、感じられる時が多くなり、やや義務的だった達成表も楽しみになりました。 日常の中で突然5分、10分、と時間ができた時その時間が体中で気のエネルギーを感じるもっとも嬉しい時間になりました。 気功はまだ経験も少なく、全く成果を感じられない場合が多いです。でも何人かの人には成果がでて喜ばれたので、その時の感覚をたよりに少しずつ経験を積んでゆきたいと思います。自分がつらい時は全くできないので、そこが課題です。

山口県 丸原さん 44歳 14年目 3級

「養成講座」で得たものは、「気づきさえすれば、天はいつでもここにある」という事実。又 その天も遥か次元があるらしいが、自分はまだまだ低いという事実も。 気功を行う手段も、自分自身の健康を取り戻す手段も学びました。更に、気功によって人の役に立つという、進むべき希望の道も見えてきました。 病気や怪我をした人の体を 心配するだけでなく、行動することが出来ます。

また、これまで自身の怪我や病気の苦しみは、ほとんど他に頼ることがありませんでした。また体調不良も、さなぎと蝶で改善しています。 気功をして、相手の方が「気持ちよかった、軽くなった」など その場で喜んでくださった方もあったし、後で体調が良くなったと知らせて下さった方もあります。